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ドライアイになってもコンタクトは手放せない!

ドライアイになってもコンタクトは手放せない

コンタクトをつけるとドライアイになりやすいといいます。乾燥が激しくなるからそう感じるのかもしれませんね。ただ、コンタクトって、やっぱり便利です。ないと困るぐらい。だから、酸素透過性の優れたものを使うとこの症状もずいぶんと改善するんだと思います。

コンタクトレンズって、昔けっこう高かったです。私が学生だったから余計そう思っただけかもしれませんが。ハードレンズが両目で3万円ぐらいだったので、なくしたら顔面蒼白になったのを覚えています。そして、またそれがよくなくなるんですよね。今までは、コンタクトを洗浄中に流しに流してしまったり、傘の柄にあたって衝撃で落ちてしまったり、そういうミスがありました。そのたびに大騒ぎで探したんですが、なかなか見つからないんですよね。両親にもそのたびに良く怒られたし、自分自身もすごく反省しました。ただ、いろいろとミスをしてみないと、まさかこういうことでなくなるとは思いもしないので、今思えば必要なミスだったんだと思うのですが。そういうことがあってから、なんだか自分の心の中でトラウマになったのか、よくコンタクトをなくす夢を見ます。これってもう失くさないようにするための警告なんでしょうかね?ただ、最近はめっきりコンタクトも安くなってきました。両目で1万円もかからないんじゃないでしょうかね?使い捨てタイプなんかも出てきたら、余計コンタクトが高いものという印象が薄れてきています。実際ワンデイなんて1日で使い捨てですし。昔はまだまだ未成年がコンタクトなんて贅沢すぎるという風潮があったけれど、今では子供でもコンタクトをするようになってきたみたいです。時代の流れなんでしょうね。ただ、これだけコンタクトが安くなって、自分が社会人になって稼げるようになっても、やっぱりコンタクトがなくなる夢って見てしまうんです。やっぱり失くしたときのトラウマが強かったんでしょうかね?昔よりはコンタクトが安くなっているのに、酸素透過性もよくなったので、ドライアイなんかの症状はずいぶんと緩和しているんだろうと思います。長時間つけていても負担がないです。

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