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ドライアイになってもコンタクトは手放せない!

コンタクトによるドライアイ悪化の話でメガネ派に。

メガネがうっとおしくて格好悪くて、ずっと使い捨てのコンタクトレンズを使っていました。毎日使い捨てのタイプです。朝、出勤ぎりぎり前に装着するのですが、オフィスはいつも乾燥しているので、夕方4時頃にはコンタクトはパリパリしてきます。デスクワークなので、PCスクリーンを凝視しているせいか瞬きも少なくドライアイ状態になってしまいます。一応使っていたのはモイスチャータイプだったのですが、それでも間に合いません。しばらく瞬きしないでいて、突然不用意に瞬きをすると、乾き気味になったコンタクトが瞬きした瞬間に目から落っこちてくることもありました。あるとき、近くに座っていた秘書さんが、コンタクトをしているとドライアイがひどくなるという話をしてくれました。

おまけに、乾いたコンタクトが縮んで眼球を一緒に圧迫するという話も聞きました。当然、眼のためにはよくありません。結局その話を聞いて少々怖くなったのと、夕方になると使い物にならなくなるという体験の両方から判断してメガネ派になることにしました。それでも、オフィスに10時間以上詰めていると、ドライアイのような症状は出てくるのですが、メガネにしてからは幾分症状が緩和してきたように思います。パソコンワークに砂漠のようなオフィス環境にコンタクト、とドライアイは加齢のせいもあるかもしれませんが、間違いなく現代病のひとつだと思われます。10代、20代のときはなんといっても見た目重視で、メガネなんて家から一歩でたらかけられない!と思っていましたが、サラリーマンとなった今はその価値観が崩れました。ほかにも大切なことがあるのです。

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